Netscape DevEdge

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Navigator 4.xに関しての情報をお探しでしたら、DevEdge アーカイブの方をご覧下さい。

Netscape DevEdge へようこそ

Netscape DevEdge日本では英語版 Netscape DevEdgeの文書の翻訳や日本語ウェブサイト開発者向けの情報を提供します。

現在和訳の存在する文書はこのページで紹介します。DevEdgeのその他の文書は英語ですので、ご了承ください。将来関連文書の新しい和訳が出ればこのページで紹介して行きます。

Netscape 6/7のブラウザは新世代レイアウト・エンジン「Netscape GeckoTM」を使用しています。Mozillaオープンソース開発によるこの「Gecko」は厳密なW3C標準準拠の立場から開発されています。Netscape 「Gecko」はNetscape 6.x/7.x、Mozillaブラウザ、更にCompuserve 7, AOL Mac OS Xクライアント(日本語版)などに組み込まれています。これらのブラウザ群はレイアウトに関する対応がまったく同じなので「Geckoブラウザ」とも呼びます。このサイトではウェブ標準関係の情報に加えてこの「Gecko」関連の情報も提供していきます。

Netscape 7.1 日本語版のよくある問題の回避策

この文書に新しくインストール時の注意事項のセクションを追加しました。現在まで報告されている問題の多くはインストール時の注意で回避できることが判明しています。
このページではNetscape 7.1がリリースされてから報告された共通の問題についてその回避策を提供しています。特に起動時に configuration error が起きてプロファイルが正しく保存できない、メールなどの設定が読み込まれずに、メール箱が見えない、メールが読めないなどの問題のある方はお読みください。これらの回避策は全ての環境でうまく行くとは限りませんので、完全な保障はできません。又このページの情報で誤っているところや追加した方がいいことなどがありましたら、フィードバック・アドレスまでご一報ください。

Netscape 7.1 日本語版リリース

Netscape 7.1 の英語版と日本語版がリリースされました。Mozilla 1.4 に基づいたバージョン 7.1 は 7.02 の機能に付け加えて、新しく、ジャンクメール・コントロール機能国際化ドメイン名、イメージサイズの自動調整、ページ内即入力サーチ、ウェブページを編集可能にする designMode 機能などが搭載されています。 この他に、安定性とパーフォーマンス、スタートアップの高速化、グループ・タブその他タブ機能、ポップアップ ウィンドウのブロック、ページの全画面表示、インスタント・メッセンジャー、検索機能、複数ファイルの一括ダウンロード、ファイルの共有機能なども向上されました。日本語版は現在 Windows用のみですが、近々Mac版とLinux版もリリースされます。フランス語版とドイツ語版も近い将来リリースされる予定です。

Netscape 7.1が国際化ドメイン名を標準準拠でサポート

Netscape 7.1 は他のブラウザに先駆けて最新RFC準拠による国際化ドメイン名のサポートをブラウザに取り入れました。これにより、従来のようにプラグインを利用する必要がなくなります。国際化ドメイン名は世界的なインターネットの流れとして、ウェブの大多数を占める非アスキー文字圏でここ数年望まれていたものです。その流れを反映して、国際化ドメイン名に関する標準化が2003年の3月にIETFから発行されたRFCで確立され、ICANNが6月に「国際化ドメイン名(IDN)登録の世界的枠組みの合意」(英文)を打ち出したことにより、各国のレジストリ・サービスがRFC準拠の本格的なサービスを提供することが可能になりました。日本レジストリサービス (JPRS)はいち早く新しい標準に基づいたドメインサービスを7月10日から実行することになり、.comや.netに先立ち、.jpの日本語ドメイン名はNetscape 7.1 (Mozilla 1.4)では付加設定なしで簡単にアクセスできます。7月10日以降に是非日本語ドメイン名リストに載っているサイトでこの新機能をお試しください。日本語以外は.nu ドメインの国際化ドメインテストページ (西欧語非西欧語)も使えます。Netscape 7.1でのIDNサポートについての詳細情報はこの記事(英文)やMozillaのIDNに関するプレゼン資料をご覧下さい。

Venkman のブレークポイント使用法 (和訳)

待望のVenkman関連記事の第2弾です。前回の記事ではVenkmanの紹介と一般的な使用法が中心でしたが、この記事ではブレークポイントの使用法を詳しく説明しています。英語の原文からの和訳は前回同様に日本で Mozilla 関連の活動をしている dynamis さんによるものです。

MozillaにおけるIDNのサポート: その歴史と現状

Netscape テクノロジー・エバンジェリズムのチームメンバー桃井勝彦は4月25日の日本語ドメイン名協会講演会でMozillaの多言語ドメイン名サポートの歴史と現状について講演しました。NetscapeのMozilla開発チームの堀田なおきと Darin Fisherとの共著のこのプレゼンではMozilla 1.4で本格化したGeckoの多言語ドメイン名サポートについて詳細な報告をしています。

Gecko/Mozilla が組織レベルで採択されるには

もじら組主催の 第4回 Mozilla 日本会議・パーティで、「Gecko/Mozilla が組織レベルで採択されるには」という題でパネルが開かれました。パネルメンバーのプレゼン資料はメンバーの名前のリンクからアクセスできます。桃井勝彦(ページ右上の辺にマウスを置くと次のページへのリンクが見えます)、田邉栄一高木浩光。この他にパネリスト中島紀之の記事があります。

Mozilla dot Party 4 日本大盛況!

恒例となったもじら組主催の 第4回 Mozilla 日本会議・パーティ(無料イベント)が今年も4月19日(土)に東京で開催され、100人以上の参加者がありました。大セッションでは「新ロードマップ解説」、「Mozillaが組織レベルで採用されるためには?」、「ブラウザ限定サイトをどう克服するか」、小セッションでは「いつまでも直らないバグ10選」、「ジャンクメールフィルタ徹底解説」、「国際化ドメイン名へのMozillaの対応」、「MozillaのSOAP/WSDLサポート」などを取り上げられました。会議の詳細報告写真などが公開されました。会議での発表資料は案内のページからアクセスできます。

Netscape DevEdge がW3C標準のショーケースとして再デビュー (和訳)

Netscape DevEdge は最近効率的でアクセスしやすいクロス・ブラウザのデザインに変わりました。テーブルを全然使用せずに、CSSを中心にしたデザインにより魅力あるサイトになっています。ユーザが好みのテーマを選べる選択やフォントのサイズを変える選択を付け加え、更に他にもいろいろと向上しています。この新しいデザインについて主要な点を詳しく説明し、皆さんのフィードバックも募集しています。

Venkman - Netscape 7.x の新しい JavaScript デバッガ (和訳)

この文書は日本で Mozilla 関連の活動をしている dynamis さんがDevEdgeに貢献したものです。この翻訳は元々は dynamis さんのウェブサイトで公開されていたものですが、DevEdgeのりデザインの機会に新しいデザイン・フォーマットで発行し直したものです。

あなたのウェブページでウェブ標準を (和訳)

この文書は元々 Mozilla.orgの Web開発者向けコーナーで発行されたものをもじら組の有志が和訳したものです。Geckoレイアウト エンジンは従来のバージョン4ブラウザでサポートされていた非標準の多くをサポートしていません。Communicator 4.x, IE4などの特色をご存知の方はこの文書を読めば、Mozilla, Netscape 6.x/7.xをサポートするのに何をすればいいのかが分かります。DHTMLを使用しているサイトには特にお勧めです。

ウェブ標準化 Tips (日本語)

この文書はもじら組のWeb標準化グループが過去1年半日本のウェブページの標準化活動に関わってきた経験から、ウェブ開発者に役に立つ ミニ情報を Tipの形で公開したものです。W3Cが勧告する標準に準拠した修正方法で既存のブラウザの独自拡張仕様を使っているページを修正する方法をまとめたものです。意外に気が付かない役に立つ情報が載っていますので、是非ご参照ください。

Mozilla の DOCTYPE 判別 (和訳)

Netscape 7.xやMozilla 1.0以降のブラウザに内蔵されているGeckoレイアウトエンジンにはDOCTYPEによって 「Full Standardモード」、「Almost Standardモード」、「Quirks モード」にレイアウト処理を切り替えてくれる機能があります。Netscape 6.x, IE6以降でサポートされているこのDOCTYPE別のレイアウトのモードはW3C標準が設立された以前のブラウザバージョンとの互換性を保つ「Quirks モード」、現在のW3C標準に厳密に準拠した「Full Standardモード」、Full Standardではないけれども、殆どそれに近い「Almost Standard モード」のGeckoにおける対応をDavid Baron氏が解説したものです。 違ったモードでは同じHTML要素や属性も違った表示になることがあります。ウェブ開発者には必読の文書です。(もじら組有志の和訳。)

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